猿のドッキリ仕掛け

[仰天!パニックシアター]の番組で、猿に3Dピーナツドッキリを仕掛けて、「掴めないピーナツがあったら猿はどうするのか」という実験を行っている場面がありました。
小さなテーブルを囲うような大きめのクロスを掛けた台の上に、3Dの仕掛けで立体感のある透明の容器に入ったピーナツが置かれていました。
ニホンザルの場合は掴めないことがわかるとすぐに諦めていましたが、ウーリーモンキーはテーブルクロスをめくってテーブルの下を覗くような仕草をしていました。
ウーリーモンキーは南米アマゾンに生息しているそうで、性格は穏やかとのことでした。
名前の由来はウールのような毛並みをしていることからとのことでした。
次の仕掛けはニセモノのバナナを出しておいたらどうするのか?ということで、ゴムで出来たサンプル用のバナナを出していました。
ニホンザルはバナナを見て臭いを嗅いだ後ニセモノと判断していました。
ウーリーモンキーは、ニセモノなのにバナナを食べようと必死になっているような感じでした。
ゴムで作られたものなので、皮がむけるわけもなくそのまま噛み千切ろうとしていましたが、それも出来ずに不思議そうな顔をしていました。