毎朝、家事手伝いで洗濯物を干すのが日課となっています。
洗濯機を回すのは母ですが、タオル関係や白い物を先に[洗い・脱水]して、後半で下着や色物はあとから同じように洗っています。
全てが洗い終わって、同時に[すすぎ・脱水]をして更に2度目の脱水をするのが母のこだわりでもあるらしいのです。
先日も朝食を済ませた後、いつものように2度目の脱水が終わったことを母に確認後、洗濯機から洗濯物を籠に出した瞬間、白い物体がフワリと落ちたのです。
一瞬「何だろう?」と思いながらも、とりあえず全てを洗濯機から取り出しました。
最初に手に取った物を“パンッ”と叩こうとしたその時、黒い半そでのTシャツだったのですが、白くて細かい物体が沢山付着していることに気が付きました。
よく見たら、ティッシュペーパーが一緒に洗濯機に回されてしまったことがわかりました。
母にそのことを話したら「とりあえず普通に干しておいて。乾いたら取れると思うから」とのことでした。
その後もタオル等全ての洗濯物を“パンッパンッ”と叩く都度、ティッシュペーパーが散らかったので、全ての洗濯物を干し終えてからほうきで掃除をしました。
過去にも2回ほど同様のことがありましたが、汚れ物を脱衣籠に入れる前にティッシュペーパーが紛れ込んでいないか再度確認が必要だと思いました。

先日、ケンミンSHOWの番組で、<へぇ~そうだったのか>のコーナーにおいて、福岡県北九州市の焼カレーが取り上げられていました。
番組によると、焼カレーは1950年台に残ったカレーを美味しくいただくためにとろけるチーズを乗せて焼いて食べたのが始まりだったと言われていたそうです。
門司港に行けば焼カレーの店は沢山あるのは知っていましたが、店によって白いご飯だったりターメリックライスやバターライスで提供されたりという様々なバリエーションも楽しめるという事でした。
グラタン皿にご飯を入れて真ん中に穴を空けて生卵を落とし、カレーをまんべんなく掛けてその上にとろけるチーズをたっぷり乗せて、オーブンやレンジで焼いたら出来上がりという事ですが、各店でインタビューをしている場面で、「もしも卵が入ってなかったら?」との質問に「卵がないと焼カレーにはならない」と言われる人や「卵があるからこそチーズとカレーの絡み具合がマッチする」というようなことを言われておりました。
卵の火の通り具合によって半熟好みの人も沢山いました。
今では各家庭でもカレーを作った翌日には焼カレーを作る人たちが増えているらしいです。
何度か焼カレーを食べに行ったことはありますが、今度は焼カレーうどんを食べてみたいと思っております。