焼カレーの魅力について

先日、ケンミンSHOWの番組で、<へぇ~そうだったのか>のコーナーにおいて、福岡県北九州市の焼カレーが取り上げられていました。
番組によると、焼カレーは1950年台に残ったカレーを美味しくいただくためにとろけるチーズを乗せて焼いて食べたのが始まりだったと言われていたそうです。
門司港に行けば焼カレーの店は沢山あるのは知っていましたが、店によって白いご飯だったりターメリックライスやバターライスで提供されたりという様々なバリエーションも楽しめるという事でした。
グラタン皿にご飯を入れて真ん中に穴を空けて生卵を落とし、カレーをまんべんなく掛けてその上にとろけるチーズをたっぷり乗せて、オーブンやレンジで焼いたら出来上がりという事ですが、各店でインタビューをしている場面で、「もしも卵が入ってなかったら?」との質問に「卵がないと焼カレーにはならない」と言われる人や「卵があるからこそチーズとカレーの絡み具合がマッチする」というようなことを言われておりました。
卵の火の通り具合によって半熟好みの人も沢山いました。
今では各家庭でもカレーを作った翌日には焼カレーを作る人たちが増えているらしいです。
何度か焼カレーを食べに行ったことはありますが、今度は焼カレーうどんを食べてみたいと思っております。