[仰天!パニックシアター]の番組で、猿に3Dピーナツドッキリを仕掛けて、「掴めないピーナツがあったら猿はどうするのか」という実験を行っている場面がありました。
小さなテーブルを囲うような大きめのクロスを掛けた台の上に、3Dの仕掛けで立体感のある透明の容器に入ったピーナツが置かれていました。
ニホンザルの場合は掴めないことがわかるとすぐに諦めていましたが、ウーリーモンキーはテーブルクロスをめくってテーブルの下を覗くような仕草をしていました。
ウーリーモンキーは南米アマゾンに生息しているそうで、性格は穏やかとのことでした。
名前の由来はウールのような毛並みをしていることからとのことでした。
次の仕掛けはニセモノのバナナを出しておいたらどうするのか?ということで、ゴムで出来たサンプル用のバナナを出していました。
ニホンザルはバナナを見て臭いを嗅いだ後ニセモノと判断していました。
ウーリーモンキーは、ニセモノなのにバナナを食べようと必死になっているような感じでした。
ゴムで作られたものなので、皮がむけるわけもなくそのまま噛み千切ろうとしていましたが、それも出来ずに不思議そうな顔をしていました。

私と妹は古着が好きです。なので、よく、リサイクルショップでお買い物をします。私たち姉妹は、お店に入った途端、二手に分かれる癖があります。二人して、一気に自分の求める物探しへ突入してしまうのです。そして、何か良い物をみつけたら、試着した状態を見てもらうために、お互いを探すのです。デザインとお値段がとっても良くても、サイズが小さかったり大きかったり、古着ならではの痛いところはあるのですが、それでも、お気に入りを見つけて購入できたら、嬉しいものです。妹は私の好みを、私は妹の好みを知っているので、お互いが好きそうな服を見つけたら、よけて置いて、またお互いを探し、「こんなの好きやろ?」とお勧めし合います。妹とのお出かけは余計な気を使わず、いつも楽しいので、私はこういう日を楽しみにしています。
セールの時などは、二人して結構買ってしまいます。一人だと迷うものも、お互いの意見を参考に、購入を決めたり、やめたりできるので、無駄使い予防にもなって助かります。
現在は、妹は遠方へ引っ越してしまったので、なかなか会えなくなりましたが、また帰省してきた時には、いっしょにリサイクルショップ巡りをしたいなと今から楽しみです。